こんにちは!ぱるたんです。
今回は、ソーイングを始める時、一番最初に買ってずっと大切にとっておいた超お気に入りファブリックについに手をつけることにしました。
ソーイングにハマるきっかけになったUSAコットン、アレキサンダー・ヘンリーの「ロストイントーキョー」という生地!
大・大・大のお気に入りだから、絶対失敗したくない!と思って、ちょっと慣れてくるまでガマンしてとっておいた生地を使います。
パターンは茅木真知子さん「かんたんなのにGood Looking」のプリントワンピース
このお気に入りの生地を使って、どんなドレスを作ろうかと作ろうかとずーーーっと考えていました。約4ヶ月くらい。
条件は…
・柄を全面にバーンと切らずに使いたい!
・柄を生かすためにシンプルなデザインがいい!
・けど、適度な洒落感も欲しい!
いろんな洋裁本を何度も見比べて熟考の上、茅木真知子さんの「かんたんなのにGood Looking(残念ながら現在新品売っていません)」のプリントワンピースにすることにしました。
こんな感じ ↓
ストンとした見頃に大好きパフスリーブと大好きボウタイ(細めのリボン)。
さすが、茅木真知子さんデザインは素敵ファブリックの魅力を最大限に活かせそうなgood lookingです!
生地:USAコットン、Alexander HenryのLost in Tokyo 1.5m
一番最初にひとめぼれ! アメリカンなのに和風な柄
最初にソーイングを始めるきっかけになったのがこの生地!
職場の同僚さんに「絶対好きそう!」とおすすめされたUSAコットン、アレキサンダーヘンリー!
こんなイカしたファブリックがあるってことを知ったことがきっかけで、ぱるたんは洋裁道へと足を踏み入れることになったんです。
その中でもひとめぼれしたこの「ロストイントーキョー」という柄。
いかにも欧米人がイメージするエキゾチックJAPANのイメージを全て詰め込んじゃいました!という感じの贅沢な和モチーフてんこ盛り状態!
まずは鶴 ↓
鳥居 ↓
SUSHI(にぎり) ↓
SUSHI(巻き) ↓
鯉 ↓
このファブリックを使いたいがためにソーイング始めたのです!
思い切って買った1.5m(当時はこれでも多いと思ってた)!
その時点で残りわずかだったので決断できました。今や入手するのは難しい稀少ファブリックかも。
ミスらないように細心の注意をはらって作りました
作り方は、ファスナーもなくそのままかぶるタイプのワンピースなのでシンプル。まさに「かんたんなのにGood looking」です。
ただし! 貴重なアレキサンダーヘンリーを使うので、末永く気持ちよく着られるように裏地をつけることにしました。
元々は裏地付きのデザインではないので、今までやってきたことをおさらいしながら自分で考えてつけました。
あいかわらず裏地はツルツルすべるけれど、今回はマスキングテープで固定しながら裁断。こうするとだいぶやりやすいことがわかりました。
知恵をつけたね
今回は絶対に失敗するわけにはいかない!
実はこのドレス、本に書いてある用尺は2.1m。
だけど、この生地は幅に対して縦に柄が入っているので、生地幅110cmいっぱいを総丈にすればなんとか1.5mでいける計算です。
一番目立つ鶴と鳥居をベストポジションに配置すると、生地がギリギリ!
横の柄合わせはそもそも無理ですし、袖の部分にいたっては、生地方向すらお構いなし!
奇跡の1.5mで足りました。
ボウタイ部分は黒の小さいドットの生地を使ってちょっとポイントに。
袖口も黒ドットにしようかかなり迷いましたが、大事なアレキサンダーさん。切れっ端すら捨てるのはもったいないので、細部まで使い切りました。
そんな感じで出来た! DOYA!
結構インパクトある仕上がりになりました!
お正月とか、おめでたい席にもぴったりです。
この柄考えた方、きっと着物風にしたかったんでしょうね。
SUSHIまで盛り込んで大満足でしょう。そんな、がんばって和風な感じがたまらなく愛おしいアレキサンダー・ヘンリーの「ロストイントーキョー」柄です。
衿もとアップ ↓
感想
いつ使おうか迷っていた超超お気に入りファブリック。
やっと服にすることができてスッキリしました!
職場に着ていったら(他に着ていくところがないので)、このインパクトのある柄が注目を集め、思った以上に好評!
数名からは写真を撮らせて欲しいと言われました。ちょっと恥ずかしい。
まるで歩く観光名所や!
そんな感じで、ここまで読んでくださってありがとうございます!
ではまた〜